
Onishi Mayu
1961年10月12日青森県生まれ。
歌が大好きで、母親の鏡台の前で延々と一人で歌っていた子供時代。
結婚と離婚、3人の子育てが終わりにさしかかった2015年、
縁あって訪ねたヒマラヤの小さな村で、
自然発露的に同行者たちの前で『アメイジング・グレイス』を歌い絶賛される。
そのことがあって以来、歌や感性の勉強を重ねながら、原宿『ラ・ドンナ』でのディナーショーを5度開催。
青森・弘前と東京の自宅を拠点としつつ、西表島や石垣島にも長期滞在し意気盛んに活動をし、
”旅するシンガー”としてさらなる飛躍を と勢いを増していたところ、突然、医師から言い渡された余命宣告。
「 肺がん終末期ステージ4 」
「 2024年3月26日、余命3か月 」
ただ泣いているだけではいられない。歌を歌うことで自分の想いを表現すると決めた。
2024年5月、出会えた方々への感謝の想いを込め、銀座ケントスにてフェアウェルパーティを開催。
2024年秋。
映画「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏との交流の中で生まれた、農業・自然とのつながりをテーマにした『自然栽培讃歌 農業ルネサンス』をリリース。(注文はこちら)
2024年12月、ラ・ドンナ原宿にてディナーライブ「花」を開催。
2025年1月、四谷区民センターにて木村秋則氏と共にニューアレンジの「自然栽培讃歌 農業ルネサンス」の日本語版、英語版を発表。
2025年3月、南青山マンダラにて昭和歌謡曲ライブ「喜」を開催。
神楽坂某所にて昭和酒場「スナックまゆ」を不定期で開催している。
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故 神渡良平先生へ
神渡良平先生と出会ったことで、ヒマラヤの旅が実現し、その後のシンガーとしての旅が始まったと言っても過言ではありません。
神渡先生の著書「いのちの讃歌 (第三章 ヒマラヤの白き神々の座)」、8人の物語の1つとしてヒマラヤでの私を書いていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。